(1)船舶電装業とは 私たちの身の回りにある船舶には、発電設備、照明設備、航海機器、通信設備、ポンプ設備、自動制御装置など数多くの電気設備が搭載されています。 これらの設備が正常に機能しなければ、船は安全に航海することができません。 船舶電装業とは、船舶に搭載される電気設備や電子機器の設計、製造、取付、配線、試運転、保守を行う仕事です。 船舶電装技術者は、船舶建造の最終段階で各種設備を結び付け、船に「命を吹き込む」役割を担っています。